千葉選挙区 定員3
- さまざまな政党、政治団体から16人の立候補は過去最多、投票率も過去最高(55.74% 前回2022年より5.73ポイント上昇)となった。有権者の関心が高まったことが、投票率の上昇につながったようだ。
- 前回・前々回は、「自民」2、「立民」1という議席固定の構図に「国民」小林さやか氏が割り込みトップ当選、国民民主党、立憲民主党、自民党の3党が議席を分け合う結果となった。。
- 「参政」新人中谷氏は、「自民」現職 石井氏に及ばなかったが、「自民」現職 豊田氏を大きく上回ったことは驚きだ。
- 自民が2議席を確保できず、6年前・12年前とトップ当選を維持してきた石井氏が中谷氏にも僅差だったのは衝撃だ。
- 長浜氏は衆議院議員の時代から国政選挙を勝ち抜いてきた地盤の強さがあったと評されているが、6年前の選挙と比べて大幅に得票を減らしている。
- 複数の出口調査によれば、「物価高対策・経済対策」及び「少子化対策」を投票する際に最も重視したと回答した有権者が多く、小林氏は10~50代でも多くの支持を集め、無党派層も候補者の中で最も多い3割ほどが投票していたという。
- 期日前投票の増加
- 県内有権者の約24%、126万9千人が期日前に投票を済ませている(過去最多を更新)。。
比例代表
全国各地の選挙区同様、既存政党の落ち込みは激しい。
自民・公明の与党が参院でも過半数を割り込み、少数与党となったことや、参政党や国民民主党の躍進などが注目されているが、保守層の分裂傾向はどこかで軌道修正が入るのだろうか?先ずは石破政権の求心力低下、混迷ぶりを何とかしてもらいたい。